【学割】JAL vs ANA スカイメイトを賢く使おうマイルも貯まる

飛行機からの風景 旅行
スポンサーリンク
ぶー
TKD

航空券は早く予約するのがお得ですよね。

とはいうもの、大学生は予定が直前まで決まらなかったりと早くから予約をするのは難しいですよね。就活でギリギリになって日程が決まったりしますよね。そんな時にオススメなのがスカイメイトです。忙しい大学生のためにあります。

当日空席があれば普通運賃の6割引きで飛行機に乗ることができます。

ぶー
TKD

記事後半ではもっと安く乗れる方法も紹介するよ!!

もう一般的な方法で予約できなくなります。

記事の信頼性
私自身スカイメイトを利用し利便性を確認しました。お得な旅を楽しみました。また航空券に関してあまりにも詳しいため大学の多くの部活から航空券の予約の依頼や安い航空券の購入方法を教えてほしいと依頼がきています。

さっそく制度や料金を見ていきましょう。

スカイメイトとは?

日本航空と全日空の若者向け運賃を比較していきます

日本航空ではスカイメイトというサービス名です。

日本航空の場合

対象は?

満12歳以上26歳未満

必要なものは?

JALカード、JALカードnavi、お客様情報登録済みのJMBカード、生年月日記載の公的書類

公的身分証明書でも搭乗できますが、大学生ならJALカードnaviを絶対オススメします。理由は1つ:お得すぎるからです。1万円以上の価値があります。

 

対象区間は?

日本航空運航国内線(コードシェア便除く)

LCCはまだ就航先が限られ、羽田空港など主要空港を利用できるので嬉しいですね。

値段は?

日本有数の混雑区間 羽田ー福岡間を例に見ていきましょう。

2020年4月1日〜6月30日、9月1日〜10月24日 :16300円

2020年月3月29日~3月31日、7月1日〜8月31日 :19150円

時期や時間帯(便)によってもですが、ウルトラ先得・スーパー先得・特便割引21などの運賃体系で予約できなかった場合、スカイメイトの方が安い場合が多いです。

ちなみにこの区間の普通運賃は41900円です。とても高いですね。

 

購入・搭乗方法は?

焦る必要はありますが、混雑する日は少しドキドキします。1つひとつ確認していきましょう。

搭乗までの流れ
  • STEP1
    空席状況の確認
    スカイメイトの最大のデメリットです。空席がないと予約ができないので、空港の電光掲示板で確認します。〇・△・×などと記載されているやつです。
  • STEP2
    航空券の購入
    JALカードやJALカードnaviがあれば自動チェックイン・発券機で便の指定をして購入できます。
  • STEP3
    荷物の預入
    ここからは普通の流れです。発券された券をもって荷物を預け入れましょう。無料で預入できる重量や大きさは他の券種と同じです。
  • STEP4
    手荷物検査
    列に並び検査を受けましょう。スカイメイトの発券は場合によってはギリギリになることもあります。時間には余裕をもち、ギリギリの場合は日本航空スタッフにすぐに相談しましょう。

電光掲示板が△の場合は急いで予約しましょう。×でも直前に空席が発生することがあります。空席待ちに参加しましょう。

空席が少ない場合は、最終的に空席が見込まれる場合のみ搭乗手続きが始まります。最悪のケースとして飛行機の目の前で搭乗できないということもあります。

全日空の場合

全日空ではU25というサービス名で展開しています。
対象は?
満12歳以上25歳以下

必要なものは?
公的書類や学生証

対象区間は?
全日空運航国内線

値段は?
ここでも羽田ー福岡で同じく見ていきます。
通常期:16300円(日本航空:16300円)
ピーク期:19350円(日本航空:19150円)
ほとんど値段の差はありませんね。
通常期:2020年4月1日~2020年6月30日、2020年9月1日~2020年10月24日~11月30日 2021年1月4日~2月28日
ピーク期:2020年3月29日~2020年3月31日、2020年7月1日~2020年8月31日 2020年12月1日~2021年1月3日、2021年3月1日~3月27日になります。
夏休み・冬休み・春休みは高くするよということですね。

購入・搭乗方法は?

ここまでは日本航空と差があまりなかったですが、全日空はインターネットで購入できます

しかし、日本航空とは違いマイレージ会員にはならないとU25のサービスを利用できません。

 

・ANAカード会員や「生年月日確認登録」済みのANAマイレージクラブカードを持っている方

搭乗までの流れ
  • STEP1
    空席状況の確認
    U25に割り当てられている残席を公式ホームページで確認できます。搭乗当日の0時に更新されるので、搭乗する際は夜更かしをしましょう。
  • STEP2
    航空券の購入
    空席状況を確認し、残席が確認できれば必要事項を入力し予約できます。
  • STEP3
    出発20前までに支払い
    クレジットカード、ANA SKY コイン(ANAウェブサイトのみ)、コンビ二支払、ネット振込、Pay-easy(ATM収納)にて支払いできます。ANA SKYコインが使えるのが良いです。忘れずに行いましょう。
  • STEP4
    搭乗手続き
    ここからは日本航空と同じです。スキップサービスも使えるので楽々です。

・マイレージ会員だが「生年月日確認登録」をしていない方

生年月日確認登録をしないとU25のサービスを利用することはできません。

生年月日確認登録の仕方は全部で2つ

  • 空港での手続き

国内線空港カウンターでの手続きになります。公的書類(学生証・健康保険証・運転免許書など)1点を持参することで登録できます。

  • 郵送での手続き

公的書類(学生証・健康保険証・運転免許書など)のコピー1点と記入済みの申込書を郵送する。生年月日確認登録の申込書はこちらからどうぞ。

ぶー
TKD

郵送での手続きは最大8日かかるよ。早めの登録がオススメ。

細かな違い

ほとんどサービス内容に違いの無い両者ですが、細かいところに目を向けると違いがあります。

詳しく見ていきましょう。

スカイメイト
・マイレージ入会→不要
・予約開始時間→空港カウンターの営業時間
・マイル積算→75%
・Webでの事前予約→不可
・予約変更→可能
スマートU25
・マイレージ入会→必要
・予約開始時間→搭乗当日0時
・マイル積算→50%
・Webでの事前予約→可能
・予約変更→不可
これららが大手二社の違いになります。
マイレージ制度への加入の有無がありますね。航空会社の囲い込み戦略です。ANAは空港での加入はできないと案内しており、事前にインターネットで申し込むよう案内しています。もしマイルを貯めるならば、大学生向けの航空会社発行のクレジットカードを発行することをオススメします。両者とも積算率が100%になります。

どちらの方がオススメなの?

筆者がオススメするのはANAです。

理由はだた1つで、事前に予約できるからです。予約が取れなければ空港までの交通費が無駄になるか、高い航空券を買うことになります。事前に買うことができれば解決できます。

他にも両社の経営方針からもANAの方が予約できる可能性が高いと考えます。JALは経営破綻のため飛行機を小型化し搭乗率を高め最大限の利益を追求しています。ANAは大型の飛行機でたくさんお客さんを運び稼ごうという戦略です。つまり、ANAの方が搭乗できる可能性が高いとも考えられます。

一方で、最新のアルゴリズムの発達で、空席率を予想し価格を調節することで満席に近くして飛ばせるようになりました。その性能に2社に差はあまりないものと考えます。つまり、混雑時期は混雑しますし、閑散期はよりANAの方が空席が出やすいということも考えられます。

混雑期に私がとる戦略

ここで大事なポイントは、必ず搭乗しないといけない用事にはスカイメイトは利用しないということです。

  1. 3日前から普通運賃の残席数を確認し、運航本数や座席数をチェック
  2. 前日にも空席確認し余裕のある便や時間帯をチェックし、日付が変わりスマートU25で予約する。残席はあってもU25分の空席はない場合があります。代替空港も確認する。
  3. 前日から空港泊もしくは朝一で空港に行き予約する。予約できない場合は代替空港や新幹線も視野にいれながら対処。

残念ながら確実なものはありません。とにかく粘るしかありません。

 

しかし、ドキドキ、ハラハラな移動は嫌という方が多いと思います。

現状JALやANAですと、搭乗日まで1ヵ月前以上あるかないかが大きな分かれ目です。

今回は1か月未満の方向けの対処法を紹介します。

対処法1
航空会社が出しているダイナミックパッケージを利用すると安くなる場合があります。
ホテルと飛行機をセットで予約することで割引が受けられるのです。ホテルを選べる選択しも豊富にあります。またホテルは自分で予約したいという方も、全日程で1泊だけでもダイナミックパッケージ掲載のホテルに宿泊すればいいのでとても使いやすいです。

なぜ安くなるの?

という方も多いと思います。

航空券の販売の仕方に理由があるのです。
100席販売しようと航空会社が考えます。航空会社は販売数の実績や販売経路から値段を決めます。
1例ですがこんな感じです。
・自社の公式サイト:40席
・自社の旅行サイト:10席
・国際線乗り継ぎ客:5席
・大手旅行会社A社:15席
・大手旅行会社B社:10席
・団体旅行客:10席
・同じアライアンスの客:10席

大雑把で実態を反映していない場合があります。

そこで注目するのが自社の旅行サイトです。自社の公式ホームページではたくさんの予約があり値段が高くなっても、旅行としては売れていない時期などに自社の旅行サイトで安く購入券を買えます。
日本航空ではこのような形でサービス展開しています。


私自身、部活で30人前後予約する時、安い料金区分で飛行機を公式ホームページから購入できず、このサービスを利用しました。

夏の釧路へ羽田と往復するのに4万9000円ほどしました。なんとか安くしたいと考えた結果このサービスに行きつき、4万4000円前後で予約できました。この値段1泊分のホテル代込みなのです。

対処法2
株主優待券の利用です。そうはいっても、株主になる必要はないです。
旅行代理店を通して購入することで購入できます。
なぜ株主優待券を使うか説明しますと、通常の早割運賃は売り切れてしまっていても、株主優待券を利用して予約する航空券は売り切れていない場合があるからです。
最近は人気になってきましがまだまだ利用できる制度です。
旅行代理店のホームページに下記のリンクから入り、変更可能料金と表示されているのが株主優待券を利用したものです。その名前の通り変更も可能です。
対処法3
スカイスキャナーを利用することです。どのようなサイトかと申しますと、航空券の値段を一括比較してくれるのです。その時に1番安い航空券を表示してくれるます。私の趣味はスカイスキャナーを使って航空券の値段や航路、航空会社などをみるのが趣味なので、愛用しています。とても使いやすくて簡単なのでぜひ利用してみてください。
また航空券を安くする方法や旅行代理店を通して購入するデメリットやメリットを載せております。ぜひこの記事を見てみてください。

スカイメイトよりも安く飛行機に乗る方法

スカイメイトのように急に予約をすることはできませんが、計画的にマイルを貯めることで急な旅行や就活などでもお得に移動できます。

大学生がお得にマイルを貯めるの最強カードがJALカードnaviです。

3000マイルで移動でき前日まで予約できます。直前になるにつれ値段が高くなる航空券へマイルを使って搭乗するのは大きな節約効果をうみます。大学生限定の特典が満載です。どんどん活用してください。参考記事を載せておきます。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました