引退決定ジャンボ機で行くオーストラリア カンタス航空 B747搭乗記

ジャンボ機 旅行
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こんにちは。1年に10ヶ国以上は旅に出かけるTKDです。

今回はカンタス航空を紹介します。

これからオーストラリアへ旅行やワーキングホリデーに行く方がどの航空会社を選ぼうか迷っている人にこの記事をオススメします。

記事の信頼性
カンタス航空には2回搭乗しました。写真が少なめとなっていますが実際に乗った体験を伝えられればと思っています。
結論から言うと、直行便でオーストラリアに行くならばカンタス航空がオススメです。しかし、深夜便が苦手という方は日系の航空会社になると思います。
現在はB747ではなく、日本発着便はA330による運航です。

カンタス航空とは

カンタス航空はオーストラリアのナショナルフラッグで1920年に創業しました。2020年は創業100年のメモリアルイヤーです。オーストラリア最大の航空会社で、グループ会社に日本でも有名なジェットスターがあります。

アライアンスは?

マイルを貯める方や乗り継ぎを考える方は気にしますよね。カンタス航空は日本航空と同じワンワールドに所属しています。

そのため、日本航空のマイルも予約クラスによっては積算されますし、日本国内での乗り継ぎも日本航空が国内線は担当し、スムーズに移動できます。

日本航空に積算する場合予約クラスがかなり高い運賃を支払わないといけない仕様になっていますから、アラスカ航空に着目するのも良いかもしれません。

アラスカ航空とカンタス航空のマイル積算の相性はとても良いです。

安全性は?

飛行機が苦手という方は多いのではないでしょうか。悲惨な墜落事故の映像を見るとできれば乗りたくないという人もいますよね。

航空格付け会社のエアラインレイティングス(AirlineRatings)はカンタス航空を1位に選出しました。理由は98年以上にわたって墜落事故をおこしていないからです。

実際に航空事故はカンタス航空でも発生しています。一歩間違えば墜落に発展していたケースもあります。

一方、航空機の安全性は高いですから、カンタス航空だけが安全やそれ以外の航空会社が安全でないという訳ではないです。飛行機は世界で1番安全な乗り物です。

運航ダイヤは?

日本から羽田・関空・札幌(季節限定フライト)からシドニーへ、成田からはブリスベン、羽田からはメルボルンへも就航しています。オーストラリアでのネットワークも豊富で日本からも豊富な便数を運航しています。

QF26・羽田→シドニー:22:00→8:30

QF25・シドニー→羽田:20:50→5:15

QF80・羽田→メルボルン:21:30→9:00

QF79・メルボルン→羽田:10:30→20:00

羽田空港から仕事帰りに搭乗し、朝からオーストラリアで遊べるダイヤになっています。シドニーから羽田空港へのQF25便で私が帰国した時は、到着後30分で羽田空港発のモノレールに乗れたので、職場に直行できる優れたダイヤです。(預け入れ荷物はありません。)

搭乗記録

今回は成田空港からメルボルン・シドニーから羽田空港の航空券を予約しました。HISにて予約し、往復91340円でした。

座席指定は?

Eチケット情報がマイページに登録されると、カンタス航空の公式ホームページにて座席指定することができます。

一方で予約クラスが低い(安い運賃)と、選べる座席がとても少ないのでないに等しいです。有料で座席指定することもできますので検討しましょう。

複数人数での搭乗の方は、1つの予約番号で予約すればおおむね隣り合った座席になるよう航空会社は努力してくれます。

日本人CAは?

直接カンタス航空に確認したわけではありませんが、私が搭乗した便には日本人はいませんでした。

一方、日本語を話すことができるクルーはいましたので、日本語しかできず、英語は不安という方でも安心して搭乗できます。

安全ビデオや機内食のメニューなどは日本語での案内もあります。機内で客室乗務員に声をかけることは少ないですからそこまで気になりませんでした。

機内エンターテイメントは?

正直に申し上げますと、私がたくさん搭乗してきた飛行機の中で最底辺でした。

スクリーンの反応が悪く、スマートフォンになれている現代人には残念なポイントです。

また、映画なども日本語対応した作品もありますが、とても見たいと思うような作品はありませんでした。そもそも作品数が少ないので選択肢が少なかったです。

私は英語の作品を見ていました。英語の作品はある程度あるので面白そうなものを選ぶことができます。

しかし、深夜便であることから機内エンターテイメントの需要は少ないのかもしれません。私自身も機内食をいただいた後翌日のために寝ました。

機内食

飛行機の楽しみの1つに機内食がありますよね。美味しいとまた乗りたいと思うものです。

機内食が出されたのは、日本時間23時前でした。正直もう少し早くいただきたいですが、座席の位置によってはこのくらいの時間になりそうです。

機内食

料理名は忘れてしまいましたが、とてもジャガイモがしっかりしていましたが、もう少し量が欲しいかもしれません。(男子大学生の視点より)

すでに23時でしたので食べ過ぎると翌日食べることができません。ですのでちょうどよい量かもしれません。

料理はしっかり温められていていました。パンは多少パサパサ感を感じましたが、機内での食事ですのでしょうがないです。

色々述べていますが、全体的に普通に頂きました。美味しかったです。

翌日には朝ごはんが配られていましたが、写真を撮り忘れました。フルーツの盛り合わせと甘めのデザートでした。離陸ギリギリに配られていた記憶があります。

座席やアメニティーは?

枕やひざ掛けが用意されていました。

機内は寒いと感じる方多いですよね。そのような方でも安心して乗ることできます。

座席の間隔も身長172cmの私でも窮屈になることはありませんでした。JALの新感覚エコノミー程広くはないので一般的な広さでした。

最大のデメリットを紹介します。古い機体でしたのでしょうがないのですが、USBの給電能力が低すぎて、充電をしっかりすることはできませんでした。

帰りの便に関して言えば、なぜか給電されず入れなおしたりしていたところ、自分自身が感電したので諦めました。

まとめ

日本とオーストラリアを結ぶLCCであるジェットスターは乗りたくないけど、安く乗りたいという方はオススメです。

繁忙期でも9万円台で往復でき、マイルも場合によっては積算されます。

運航ダイヤもオーストラリアでの観光時間を最大化できるようになっているので便利です。

残念なポイントは、USBの充電が悪いです。エンターテイメントが少ない。この2点を気にしなければとてもよい航空会社です。

 

カンタス航空を予約の場合はサプライスをオススメします。基本的にサプライスの会社方針は好きではないのですが、日系の旅行代理店で大体最安値で予約できます。

自分自身はHISから予約した方がクーポンが使えたのでHISで直接予約しました。一方サプライスはHISが運営していてお得なクーポンをたくさん配布しているので基本的にはサプライスをオススメします。(私の場合は極めてまれなケースで500円HISの方が安かったです・・・)

サプライスについてまとめた記事があります。ぜひお読みください。

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