Kyashを使ってみた お得に生活する生活必需品

医学部生の日常
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みなさんKyashのこと知っていますか?私はヘビーユーザーです。

Kyashはクレジットカードやデビットカードなどを登録することで、VISA加盟店でお買い物ができるカードです。

最大の特徴は、ポイント還元として最大1%、さらにクレジットカードのポイントまで もらえるのです。

この記事では、お得が満載なKyashを徹底解説していきます。

Kyash Visa カード支払いで最大1%還元とは?

KyashカードVISAで支払うことで最大1%還元されます。近年還元率が低下する業界の中で最大級の還元率です。

ポイントは3~7日で「Kyashポイント」として還元されます。

 

実際にKyashポイントを受け取った例

アプリ上でわずか数タップで確認できるので大変便利です。

クレジットカードのようにWebで確認したり、反映まで時間がかかることがないのが特徴です。

Kyashポイントの使い方

1ポイント=1円相当として利用できます。面倒な手続きもなく、時間がかかることもありません。

さっそくやり方を見ていきましょう。

まず最初に青字のポイントを押します。

 

1ポイント単位でチャージできます。即座にチャージされポイントを現金のように利用できます。

手軽にポイント消費することができますし、ポイントを使い忘れてしまったということも防げますね!!

Kyashへのチャージ方法

2020年4月29日現在4つのチャージ方法があります。それぞれ見ていきましょう。

手動チャージ

・セブン銀行ATM(口座不要)
・コンビニ入金(ファミマやローソン、ミニストップなど)
・銀行ATM(ペイジー)
自動チャージ
・クレジットチャージ
手動チャージの内容を見ていると、Kyashの優位性はないですが、
クレジットカードで入金できるのがとてもすごいところです!!
つまりこのようになるのです。自動チャージで便利であるうえに、二重にポイントを得ることができるのです。これがKyashの最大の強みです。

スマホとの連動性

スマホのアプリではリアルタイムで支出したことが確認できます。

Kyashとクレジットカードとの違いは不正利用への補償がありません。これは私が思う最大のデメリットだと思います。

不正利用への補償が始まりました。

いくらポイントが還元されても不正利用して損害を受けては元も子もないです。しかし、Kyashがなにも対策をしていないわけではありません。

アプリで

カードロック・1回あたりの決済限度額・1か月あたりの決済限度額

がすぐに設定できます。

ある程度この機能を使うことで不正利用を防げると思います。

また、クレジットカードと違いリアルタイムで支出と返金を確認できるのです。普段は不正利用くらいに気付くくらいしかメリットがないと思っていたのですが、

二重決済やネットショッピングでの返金状況をすぐに確認できるのです。

私は楽天モバイルで契約をしていたのですが、本人確認の不備でやり直している中スマホでエラーが発生してしまいました。これまでの契約状況の記録が消えてしまい決済されていたのか分からない状況でした。カスタマーセンターに問い合わせをしている中、Kyashから返金があったという通知を受け取り、安心して再度申し込みできました。

リアルタイムでお金の動きが確認できるのはやはりとてもいいことです。

一方、この返金されたお金はクレジットカード会社を通じて処理されるのではなく、Kyash残高という形で返金されます。

普段支出がすくない方が高額な返金をすると、お金として戻ってくるわけではないのでKyash残高を利用しきるまで時間がかかります。なくなることや損をするわけではないですが、少し気持ちが悪いです。

Kyashを愛用する私ですが、少しデメリットと感じたことも紹介していきます。

デメリット1:還元決済限度額

新Kyash Cardには、1回あたりの決済限度額が30万、月あたりの決済限度額が100万と以前と比べ大きく増えたのは事実ですが、

ポイント還元の上限は最大月12万円利用分となります。

高額な買い物をする時、普段からもう少し利用する人には物足りないですよね。

デメリット2:ポイント還元対象外取引が多い

利用はできるがポイントは付与されない取引一覧

・売上未確定のままのお取引
・交通機関へのお支払い(定期券、乗車券、切符、回数券、特急券などの料金)
・鉄道、バス、モノレール、ケーブルカーなど
・モバイルSuicaアプリでの購入、チャージ
・Apple Pay/Google Pay経由によるモバイルSuicaアプリでの購入、チャージ
・税金のお支払い
・ふるさと納税、税金各種
・公共料金のお支払い
・寄付金のお支払い
・金券、商品券や有価証券等の現金同等物の購入
・また金券、商品券や有価証券等の現金同等物を販売しているサイトでの購入
・郵便局でのお支払い(実店舗・オンライン)
・造幣局の販売サイトでのお支払い
・代金未回収が発生しているお取引
・本人または第三者による不正利用と弊社が判断したお取引
出典:Kyash公式ホームページ
交通機関での支払いに使えないのは残念です。
利用自体ができない取引一覧
・月額・継続契約の利用料金のお支払い毎月の継続的なお支払いや、自動更新手続き(契約)が発生する加盟店などでご利用いただけません。
公共料金/電話料金/衛星放送・CATV視聴料/インターネットプロバイダー利用料/WiMAXサービス利用料/新聞購読料(電子版含む)/保険料/レンタルサーバ/ウオーターサーバ定額サービス/通信教育/各種月会費など商品の一部が含まれる場合にもご利用いただけない場合がございます。
・ガソリンスタンドでのお支払い
・高速道路通行料金(有人ブース)でのお支払い
・航空会社の機内販売でのお支払い
・一部ホテルでのお支払い
・各種プリペイド
・電子マネーの購入
・チャージ代金のお支払いnanacoクレジットチャージ/楽天Edy/Vプリカ など
出典:Kyash公式ホームページ
継続利用の支払いやガソリンスタンドでできないのは、とても悲しいです。また忘れて使えないということも考えると、Kyash1枚で生活するのは厳しいと思います。

デメリット3:JCBが使えない?

クレジットカードを利用してチャージするのがオススメな使い方ですが、残念ながらJCBやアメックスは利用できません。おそらくJCBやアメックスは手数料が高いからだと考えます。

二重取りできるのは、Master CardやVISA Cardのみです。

二重取りさせてもらっているだけで満足ですが、私はJCBを多く持っていたのでMaster CardやVISA Cardのクレジットを発行するのは面倒でした。

私がオススメするクレジットカードはJALカードです。他にはREXカードやリクルートカードがオススメです。

デメリット4:発行手数料

Kyash社が提供しているKyashカードは3種類あります。実際に利便性がたかいのは還元率が1番高いKyash Cardです。それぞれの特徴を見ていきます。

Kyash Card

Kyash Card Lite

Kysh Card Virtual

1回あたりの

利用限度額

30万 5万円

最大3万円

1ヵ月あたりの

利用限度額

100万 12万

最大12万

発行手数料

900円 300円

無料

ポイント還元率 1% 0.5%

0.5%

Kyash Card Virtualはオンライン決済のみで使えます。

5年間で9万円以上使う方はKyash Card
6万円以上9万円未満の方はKyash Card Lite

ほとんどの人がKyash Card一択になると思います。

一方9万円以上使えばお得になることが分かっていても、発行手数料に900円かかるのが手数料という言葉が嫌いな私には嫌でした。主観ですみません・・・

年間費などは一切かかりません。

有効期限の5年が過ぎたら再度発行手数料を払うことで、再度所持できます。

さいごに

Kyashとはどんな会社なのかお金を一時的に渡す、また個人情報を預けるので調べてみました。

企業名 株式会社 Kyash
代表者 代表取締役 CEO 鷹取 真一
設立 2015年1月23日
資本金 74億2,856万円(資本準備金含む)
所在地 〒107-0062 東京都港区南青山5-2-1
NBF ALLIANCE 201

まだまだ、新しい会社です。一方表参道にオフィスを設けています。正直信用や利便性は上がるのかもしれませんが、賃料が巨額になり利益が多くない初期にはもったいないように感じます。

海外投資家を中心に総額74億円の資金調達に成功している点は、注目されていると感じます。

Kyashが目指しているのは、日本におけるチャレンジャーバンクのパイオニアです。チャレンジャーバンクとは、銀行免許を所持し、かつスマホ・アプリから手軽に口座開設・入出金・送金・両替(外貨・暗号通貨対応)融資・資産運用・保険など、ほぼ全ジャンルの金融サービスを利用できるサービスを提供する会社です。

簡単に言えば、給与が振り込まれ、そこからのお金の移動がアプリ上でリアルタイムに閲覧でき、スムーズに行える社会を目指していると思われます。

まだまだ日本には規制も多く実現できない所もありますが、ヨーロッパではユニコーン企業になる例もあります。

一方、○○payなど近いサービスを提供する会社との競争も大変だと考えます。ソフトバンク系のPayPayでも同じようなサービスを法律が許せばグループ企業と協力することでKyashの目指す社会を簡単に実現できると思います。

会社の規模が全然違うので、origami payのようにならないことを気を付ける必要があるのではないかと思います。

ひとまず高額チャージはオススメしません。

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