【受験生必見】医学部生が解説ケアレスミスの減らし方及び対策法

成績を上げるための勉強法
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計算ミス等で点数が伸びません

 

ぶー
TKD

ケアレスミスで点数が伸び悩むのですね。対策法を紹介します

 

お願いします。

私自身ケアレスミスを減らすことができず、点数が伸び悩んだ時期がありました。その時、普段の勉強、テスト直前の過ごし方、テスト中、テスト後に分けて取り組みを考えました。また、失点の仕方を徹底的に検証して自分の失点傾向を分析しました。これらの対策を繰り返すことでケアレスミスを減らし得点の向上に役立てました。

ケアレスミスを減らすうおおもじえで大事な考え方は、たまたまだろうや次回のテストでは改善できるだろうなど根拠のない原因分析をしないことです。また、正確な原因の特定をせずに、誤った認識のまま普段の勉強をしないことです。

この記事ではテスト後→普段の勉強→テスト直前の過ごし方→テスト中の順にやるべきことを紹介していきます。

テスト後に最初にやることはケアレスミスの種類の分析です。100点以外のテストでは必ずミスをしていることになります。このミスにどのようなものがあるか見ていきましょう。

1:テスト後にやること

代表的なケアレスミス

数学
・計算ミス
・単位の付け忘れ
・+と×の書き間違え
・累乗に関するもの
・答えが複数であったもの
・数字の読み間違え

英語
・aやsの付け忘れ
・英訳や日本語訳の問題で過不足があった
・大文字にするのを忘れた
・時制の一致
・スペルミス

国語
・読点や句点に関わるもの
・字数制限
・読み間違え

社会系科目
・指定ワードを抜かす
・読点や句点に関わるもの

理科系科目
・問題を誤読
・計算ミス

自己分析を正確にするために、ケアレスミスと判断したものの原因を上記のようにまとめます。

次に上記にまとめた原因に対策を考えていきます。

数字の読み間違え→有名な例として6と0などがあります。どのような読み間違えがあるのかしっかり記録しましょう。普段の演習で出てくるたびに注意しましょう。

計算ミス→計算の仕方、時間への意識、検算の仕方、+×のミス等に問題がある場合があります。普段の勉強からミスをしない計算を意識していきましょう。

問題文の要請に答えていない(2つ選ぶところ1つしか選べてない等)
→問題文に記載されている解答形式をチェックするなどする。

このようにミスをする本質的な原因を1つひとつ分析していきましょう。

2:普段の勉強

上記の分析シートによって得られたケアレスミスのパターンを記憶し普段の勉強で同じことをしないようトレーニングしましょう。また、ケアレスミスの原因に時間が足りなく焦っていたと書く生徒よくいます。厳しい言い方であるとは思いますが、それはテストの状態を説明しているだけであって、本質的な理由は、時間配分ができなかった、計算が遅い、解放をマスターしていない、問題の読み取りが遅いなど他に理由があります。一部の入試では解き終えることが不可能であることもあります。しかし他の受験生も同様の状況であると考えられ合否には影響しないと考えられます。

つまり、普段の勉強から時間を意識した学習が必要です。

3:テスト直前の過ごし方

ここでいうテスト直前は、テスト開始30分前くらいで考えてください。もちろん自分が不安なところを確認していくことも大切です。そのうちの数分程を自分が作成した分析シートを確認し、どのようなケアレスミスをしたか確認してください。

4:テスト中

分析シートに記載してあるケアレスミス対策をしっかり実行してください。また少し時間があるテストと予想される場合は、問題文によくしてしまうケアレスミスの仕方を記載してもよいでしょう。

テスト後再度分析シートを作成する場合は同じケアレスミスをしていないか確認してください。また同じケアレスミスをしてしまった場合は、対策に問題があるのか、対策を実行できたのかを含め徹底的に分析してください。

自分自身で確認するのは大変だと思います。自分でこれらを実行できないと考えた場合はこちらをよろしくお願いします。

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