【受験生必見】医学生が解説 効果のある勉強計画の立て方

成績を上げるための勉強法
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今日は勉強方法の立て方を説明していきます。

生徒

先生に計画を立てようと言われていたけどやり方が分からないので教えてください。

学生であれば1度は親や先生から勉強の計画をたてなと言われたことはありませんか。この記事では計画の作り方、メリット、必要性を解説していきます。

計画の立て方

初めて勉強することを自分が決心した時、がむしゃらに問題を解きテストに臨んでいました。しかし、テストまでに勉強が終わらなかったり、逆に何をすべきかわからなくなることがあるました。そのままテストに突入して失敗・・・これらを防ぐために計画が大切なのです。テストまでの限られた時間を最大限活かすのが計画です。

作り方

:習得する必要のある問題集の範囲、内容をリストアップ

:すでに理解済みであるか判断し、その上で優先順位を決める。

:どれだけの時間が残されているか簡単な日程表に1日ごと書き込む。

:自分の処理能力を見極め、1日ごとに優先順位と教科バランスを考え、やるべきことを書き込む

:予備日を定め、計画表の内容が達成できないこと可能性がある日を検討する。

 

自分で立てた計画を基に勉強を進め、計画がなぜ達成できなかったのか、習得率が上がらなかったのかを考えながら自分の作成した計画をしっかり見直します。また、ワンポイントとして、テスト勉強を2週間前から始めるとしたら、テスト6日前程度までの計画をたて、テストの目標点を取れるか過去問等を用いて確認するといいでしょう。この結果を基に、テスト前日までの学習内容を決めます。最初から完璧な計画は立てることはできません。日々繰り返していきましょう。

計画表のメリット

自分がテストまでに何をする必要があるのか見える化できます。計画表を作成するのが上手になるとこれによって、

目標点数をとるのに何日前から勉強すべきか

今の自分に余裕があるのか

テストで失敗した場合得点できなかった単元の勉強は十分であったのか

を確認する指標になります。復習すべきものはテストの内容だけではなく、計画の立て方にまでする必要があることを必ず認識してください。

計画表の必要性

勉強をしたくない人、効率が悪いと考える人ほど計画を立てる必要があります。

なぜなら自分自身の効率を上げることが計画表を用いてできるからです。成績を上げるには、ある程度自分自身にプレッシャーをかけていく必要があります。

計画を立てるときに自分の処理能力の1.1倍ほどを勉強内容とします。計画をたて自分自身に今日終わらす課題として設定し、課題の習得完了に全力を注ぎます

万が一終わらなかった場合に備えて予備日や比較的時間に余裕のある休日に終わらない分をまわします。また、モチベーションアップ、課題処理能力向上のため、終わらなかった分を学習する時間は、計画を立てるときには自由時間と設定することをオススメします。

 

偏差値35から医学科入学まで果たした自分自身の計画の立て方です。自分自身だけではできない、この記事を見ても作成できるか不安な人は、こちらを利用することで、全力でサポートいたします。

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