医学部に入学してうれしかったこと 厳選3選

医学部生の日常
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こんにちは。TKDです。

この記事では医学部に入学後にうれしかったこと厳選3選をお伝えします。

ぶー
TKD

医学部に入学すると色々変わるよ。

これから医学部に入学する人、医学部に入るとどうなるのか知りたい人必見です。

他の人からほめてもらえる

多くの医学生が経験していると思いますが、医学生であるとひとまず「すごいですね。」と言ってくれます。入学前ですが、入学手続きで学校に行き、さっそく「1浪で入学は速いですね。すごいですね。おめでとうございます。」などと言われました。

正直万年E判定、過去問では1度も合格最低点を超えたことがないので、こちらこそありがとうございます というのが本音です。

この時期からほめてもらえ、バイト先や大家さん、他学生と交流していくとほめていただけます。

単純に嬉しいです。

人ってすごいと感動する

生命 

医学部ですので基本的に授業は人体に関することばかりです。

私自身医師になりたいと思ったのが、中学の理科の授業で先生から肝臓には400種類以上働きがあって、人類の英知を集めて広い敷地に何兆円もかけ工場を作ってもできるかどうかわからないと教えられ、もっと学びたいと思ったのがキッカケです。

医学部では肝臓に限らずスゴイと思わせられる人体の凄さを学びます。

・人の誕生
・免疫システム
・複雑なことを処理する脳・・・

 

テスト前はとてもきつい生活があり、それどころではない時もありますが、人が誕生することや人が生き続けるためにもってる機能を勉強すると神秘的だと感じます。

長年の進化を経て獲得した免疫システム、効率化された体内の化学反応、脳の機能、書ききることはできません。本当に神秘的で人間ってすごいと感じることをたくさん学びます。

免疫システムでは、動物の長い進化の歴史で得た病原体から免れるシステムを勉強すると人間の生命力に感動します。逆に病でお亡くなりになる方がたくさんいることも考えると、病気の恐ろしさを痛感します。

私自身プログラミングを勉強し、ロボットを作成するためにプログラミングコードをたくさん書き動かします。物をつかむという動作だけでもたくさんのコードを書き、たくさん処理させます。

一方、人間ではいとも簡単に同じ動作をすることができます。

当たり前ですが、とても凄いなと感じます。

多少はモテる?

恋愛

男子大学生なら大事なことですよね。

医学部ブロガーの鉄板ネタとなっていますが、医学生だと多少はモテると思います。もちろん人柄によることも多いですが、特にバイト先の出会いは大きいと思います。

医学部の中で生活していても、医学部だから何かが起こるということはありません。しかし、他学部の学生がいるバイト先では医学部とう側面に注目されることがあります。

私自身、学習支援事業やすき家、旅行会社でバイトしてきましたが、自己紹介すると興味をもってくれたり、勉強を教えてほしいと言われます。

これらのことキッカケに恋に発展していくことは十分可能だと思います。

しかし、実際にカップルまでいくかといわれると、ここからは2人の相性によると思います。一緒に出掛けても好きになれなかったりなど、ここからは医学部だから有利になるようなことはありません。

私自身の恋の分析

誰得かわかりませんが、カップルができやすいかについてのみにといていうと男女比の影響が1番大きいと思います。つまり学部<男女比ということです。

高校時代は男:女=3:5の高校でした。医学部は平均7:3くらいだと思います。

自分の医学生生活と高校生活を比較すると、高校の方がカップルへの発展はしやすいです。医学部は近年は是正されていますが、女性は少ないです。つまり、学内に限定すると男の方が不利です。

これを社会の5:5という男女比で検討すると、医学部というのは多少モテにつながると思います。

どうしても、モテたい男性は外部にバイトするといいと思います。社会経験がつくので将来的に仕事にも、モテにもつながると思います。

 

個人的には恋愛する時に医学部目当てみたいな人とは考えてしまいます・・・

まとめ

大学の入学後のイメージはどうでしたか。現実とのギャップはあったでしょうか。

医学部だから得られるものと、同時に他学部であれば得られたものを失うものもあると思います。

ですが、総合的に私生活でも学業の面でも医学部でしか得られないものも多いと感じました。みなんさんの進路決定の一助、または目標のモチベーションに繋がってもらえればと思います。

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