【学生必見】現役医学生が教える集中して勉強する時間を伸ばす方法

集中力 成績を上げるための勉強法
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ぶー
TKD

集中して勉強ができません。

という方々の悩みを解決します。学生であれば1回は集中できないと思うことはあると思います。

この記事では現役医学生である私が実行する方法と他の医学生も行うことを中心に解決に導きます。

この記事の信頼性
私は現役の医学生で膨大なテスト範囲をこなすためにテスト期間は1日中勉強しています。また中学時の偏差値は35でどのように集中し勉強を進めていくかのノウハウを持っています。非常に参考になりますので皆さんの勉強等に役立ててください。

人間の集中力とは

人間の集中力が持続する時間に関して様々な研究が行われています。この記事でも読者の方にエビデンスを示せれればと思い探しましたが、残念ながら研究対象人数が少なかったり、条件が狭すぎたりと皆様に紹介し役に立ちそうになかったので割愛します。

一方、集中力が長くない、むしろ短いと分かっているのは読者の皆様自身ではないでしょうか。

そもそも自分の好きなことをしているときは長い時間集中できると思いますし、嫌いなことをしているときは集中以前に取り組まない人もいますよね。

ぶー
TKD

集中力を伸ばすより削ぐものを排除することを先にしましょう。

私は3つのことを勉強する時にしています。

・机にドリンクを置く
・なるべく壁に向かって勉強する
・スマホは別の所に置く
  • 机にドリンクを置く
飲み物を買いに行ったり取りに行き、そのまま帰ってこない経験はありませんか。水分補給は大事ですが、勉強できる状態を一旦やめて気が散る原因を作り出すことにつながるので避けた方がいいと思います。
  • なるべく壁に向かって勉強する
壁に向かうことで視野の多くが勉強に関連したものになります。そのような場所がなかったとしても、学習に関係するもの以外を机やその周囲に置くのは控えた方がいいと思います。
  • スマホを別の所に置く
LINEやゲームなどをする可能性を少なくするためです。また調べ物をする時もパソコンを使うことをオススメします。なぜなら、1回の起動に時間がかかるため自分で解決する方向に持っていきやすく、スマホと違い誘惑が少ないからです。
集中を削ぐものをいかに勉強する環境から排除するかが大切です。

集中しやすい環境づくりとは?

結論からいうと、習慣化と決めた場所で勉強することです。

習慣となるまでは、友達に勉強しているか報告することや、誰かの前で宣言することがよい方法だと思います。自分が宣言したのに辞めたとは言いにくいですよね。もしくは、友達と一緒に頑張るなども良い方法です。続けるまでがとても大変なので頑張りましょう。

また、勉強するぞとスイッチを入れるために、勉強する場所を決めるのもオススメします。

地元で空いている図書館があれば、必ずそこで課題が終わるまで帰らないとルールを決めたり、学校で勉強する場所があれば閉館まで勉強するなど決まりを作ります。

その代わり、家では勉強しないで休む空間と設定します。

私自身は朝から夜まで大学で勉強し、家では一切勉強はしません。このような習慣をつけると大学生にとっては家は寝に帰るだけのものとなり、家に快適性を求めなくなります。その結果、家賃代を浮かすことに繋がります。

集中して勉強する時間も増え、家賃も浮き、好きなものにお金をかけることができるようになります。

集中力を伸ばすには?

時計

これまでは集中力を削ぐ物を排除することを念頭に書いてきました。これらができてきた後、伸ばすことに重きを置きます。たくさんのタスクをこなすには効率と時間を最大限に上げることです。

私自身が勉強を始めて間もないころは、15分勉強をし、5分休憩をすることを繰り返していました。

実際に東京大学の池谷教授による集中力に関する論文では2つの結果が導かれています。

「15分×3 (計45分)学習」グループの上昇スコアは「60分学習」グループに比べ117.2%になる

休憩は集中力に関係する「ガンマ波パワー」の回復を促し、集中力維持に貢献する

とのことです。

この研究は中学生28人に対し英単語をどれだけ覚えられたかを経過時間別に調査しています。

調査人数の少なさと英単語という括りがあることに留意しなくてはなりませんが、休憩が集中力の維持に大事なのは事実でしょう。

そこで私がオススメする方法は、勉強を始めたばかりの人は15分勉強と5分の休憩をセットにして勉強を行うことです。

一方で高校生以上などたくさんのタスクをこなす人はこれでは作業が進まないですよね。

そのような人でも集中して勉強できる方法を伝えます。

長時間集中する方法
  • STEP1
    種類分け
    理解が主体の勉強と暗記が主体の勉強に分けよう。後者は前者に比べ集中力を必要としません。
  • STEP2
    順番を決めよう
    長時間勉強する場合は、理解が主体の学習を先に進め、その後暗記科目を勉強します。また集中しにくい苦手科目から進めます。得意科目なら苦手科目に比べ疲労が少ないです。
  • STEP3
    計画表に一工夫
    計画した学習内容を約8割完了したら、次の勉強を取り組みます。後半疲れたとしても、残り2割くらいの分量ならなんとか取り組めるようにします。

 

いつ休憩をとるの?

休憩

私がオススメするのは、最低勉強継続時間(絶対に休憩を取らないで学習する時間)を自分で定めつつも、集中が切れるまで勉強を頑張ります。自分が集中できていると感じているのに時間だから勉強を中断するのはもったいないです。

どうしても、集中できない日は最低勉強継続時間を1つの区切りにして勉強を進めます

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