【医学部生実践】部活で疲れて勉強できない 対策法と考え方

部活 医学部生の日常
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こんにちは 医学部ブロガーのTKDです。

学生の多くは部活と勉強を両方頑張りたいと思いますよね。部活も熱心に取り組みたいし、でもテストも頑張らないといけないし そんな悩みよくありますね。

記事の信頼性
学校で1番キツイバレーボール部に入りながら、学外のクラブでテニスもしていた経験をもち、同時に学内順位も3年間で210番中197位から2位まで上げました。
このような筆者が中学生時代行っていた疲れても勉強できる方法を紹介します。
誰でもできることですので、皆さんの悩み解決につながると思います。

疲れていても勉強時間を確保するオススメ3選

ぶー
TKD

部活で疲れ眠い時は寝るが私の基本方針でした。

運動部に在籍している学生であれば、家に帰ると眠くて寝てしまい勉強が進めないという人が多いのではないでしょうか。私が眠い時にしていた対策法を3つ紹介します。

 

  1. 食事を食べて、すぐに眠る
  2. カフェオレなどを飲む
  3. 仮眠をうまく使う

1つひとつ細かく見ていきましょう。

1:食事を食べてすぐに眠る
私自身この方法は夏の時間に取り入れてました。冬は部活の時間が短く疲労が少なく部活の時間が短く朝早起きしなくても勉強できていたのと、寒くて起きることができなかったので冬は取り入れませんでした。
中学時代の1日のタイムスケジュール
  • 2:00
    早起きして勉強開始
    眠いですが顔洗って頑張ります。宿題をまず頑張ります。
  • 5:00
    勉強終了
    朝練があるので勉強終了です。
  • 5:30
    自宅出発
    学校まで15分の道のり
  • 6:00
    朝練開始
    体は十分起きててバレーの練習も絶好調
  • 7:30
    朝練終了・授業開始
  • 15:30
    授業終了・部活開始
    これから部活を始めます。
  • 18:45
    部活終了
    部活で疲労困憊。
  • 19:00
    食事と風呂
    食事と風呂を1時間で終わらせます。お腹ペコペコで帰宅です。
  • 20:00
    就寝
    さっさと寝ます
このようなスケジュールのメリット・デメリットを見ていきます。
メリット
・しずか
午前2時から6時の間は静かですよね。ものすごく静かな環境で誰にも邪魔されず勉強できます。それだけ集中して取り組めるのでオススメです。
・誘惑が少ない
この時間テレビをつけても極端な話通販番組しかやっていません。テレビを見たくても好きな番組が放送していないので集中して勉強できます。また、友達とのLINEなどもこの時間に来ることはないので気が散らなくオススメです。
・時間意識
学校から出された宿題などを学校が始まるまでに仕上げなければなりません。遊ぶ暇やだらだら勉強することがなくなり効率よく勉強できます。
・脳の覚醒
脳が覚醒して働くようになるのは朝起きてから3時間後からと言われます。つまり、朝練や授業開始時間には体や脳が目覚め周囲と差をつけることができます。
デメリット
・質問できない
友達からの誘惑がない分集中できるのですが、勉強の不明点や宿題内容を友達に確認するなどはできません。夜更かししている友達がいれば確認できますが・・・
・寝坊したら絶望
時間意識というメリットを紹介しましたが、万が一寝坊したら学校の宿題を終わらすことができず登校ということになります。目覚ましを何個もかけたり、宿題だけは終わらせてから寝ましょう。
・騒音
アパートや家が狭い方は家族を起こしてしまったり、近所迷惑になってしまいますよね。これとは別ですが、私の家は24時間明かりがついていると近所から有名でした。
眠いから勉強できないは言い訳です。生活リズムを見直して勉強も頑張りましょう。
2:カフェオレを飲む
ブラックコーヒは未だに苦手なのでカフェオレを飲んでいました。カフェオレ・コーヒー・紅茶・ウーロン茶などの含まれるカフェインは覚醒効果があります。
覚醒効果による眠気覚ましは有名ですが、学習にも効果があることが論文で示されています。
論文には
Following caffeine, there were significant improvements in simple reaction time, digit vigilance reaction time, numeric working memory reaction time and sentence verification accuracy, irrespective of group.

Crystal F. Haskel(2005)https://link.springer.com/article/10.1007/s00213-004-2104-3より引用

と記載があります。

つまり、単純反応時間・数字ヴィジランス反応時間(注意力)・数字作業記憶・文章照合正確性において偽薬グループより良い結果が示されたようです。(検証内容は分かるのですが、日本語が対応しているかわかりません。すみません。)二重盲目法で行われていて信用が高いデータです。

当時はそのようなことは知りませんでしたが、眠い状態で勉強をするのが良くないことは誰でもわかると思います。

メリット

・手軽にいつでもできる

デメリット

・夜遅くにはできない

・人によってはお腹を壊しちゃう

 

3:仮眠をうまく使う
どうしても眠いが頑張らないといけない時ありますよね。
こんな時は仮眠を15分程することで眠気を飛ばしてから勉強に戻ります。
ここでポイントがあり、カフェオレを飲んでから仮眠します。
寝れなくなっちゃうと心配する人はいませんか?
たしかに寝る前にカフェインを摂取すると入眠が遅くなることが明らかになっています。
しかし、カフェインの血中濃度がピークになるのは約30分です。
引用:J Blanchard, S J Sawers (1983)https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/6832208/
つまり、本当に眠い時は寝る前にカフェオレを1杯のみ仮眠を15分とって目覚めるということをしていました。私自身しっかり起きることができ、課題をこなすことができました。
メリット
・集中できるからよい。
デメリット
・15分で起きれない時がある。
・カフェインの血中半減期は4時間ですので、遅い時間に実施すると眠れなくなる。

まとめ

中学時代、このやり方で平日は3時間勉強し成績を上げました。当時の部活は月に2回休みがあるのみで、クラブチームには週2で行っていました。これでも中学レベルであれば成績を上げることができると思います。もちろん勉強のやり方を工夫する必要はあります。

一方高校生ですと、この勉強時間では多少不足するのではないでしょうか。私自身、特段要領の良い人でない限り週4以上部活をガツガツやると、急激に成績アップを目指すことは厳しいと感じます。

自分がどのような大学に進学したいのかビジョンを決め、部活選びを適切に行うといいと思います。

 

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